受託開発

ビジネスの加速のためのカスタムソリューション

Slider

受託開発

~ソリューションの開発を依頼されたい方~

 

受託開発ほどベンダーの経験とスキルが試されるものはありません。担当するベンダー、エンジニアにより要する費用、時間が大きく異なってきます。そのため、仕様に基づく見積もりも各ベンダーに大きく異なってきます。当然、優秀なエンジニアは単価は高くなりますが開発期間は短くなります。見積もりにおける想定開発期間が長いほど慎重な見極めが重要です。(実装のハードルが高いのか、エンジニアのスキルの問題により時間を要するのかなど)

成果物の質だけでなく、その他の様々な要素が事なります。例えば、完成後に更新、カスタマイズをする場合の容易さなどは、優秀なエンジニアが実装したものほど全体構成が明瞭であったりします。エッジプラスは先端技術、グローバルのトレンドに追随した実装アプローチ、そして豊富な経験によりお客様のビジネスニーズにお応えします。

多種多様なセンサー、デバイスとの連携とPaaS

クラウドの活用が身近になると同時に多種多様なセンサー、デバイスを数多く接続しデータを収集、統合するといったビジネスニーズが強まってきています。

旧来のアプローチはクラウドと言っても、オンプレミスで行っていた事をそのまま仮想化し、クラウドで実行するといった単純なものが多くみられました。しかし、今のグローバルトレンドはIaaSではなく、PaaSを活用し開発と運用コストの削減を図ると同時に機能変更を含む変化への対応力が重視されています。エッジプラスは、このPaaSの活用とセンサー、デバイスの統合の実装をリードします。

シーンにより異なる使用言語

今日多くのプログラミング言語が目的、シーンに合わせて使用されています。エンタープライズソリューションにおいては、メモリの管理、実装上の問題を生じにくいC#、WebクライアントではJava Script、数理計算・分析にはPython、Rといったスクリプト、言語が使用されています。

ソリューションの開発現場では、これらの言語どれか1つではなく、コンポーネントごとに異なる言語を使用するケースもあります。エッジプラスは、目的に応じて適切なフレームワーク、プログラミング言語を選択、使用しています。

身近になった機械学習、深層学習活用

2012年にAlex Krizhevsky氏がILSVRCで深層学習を用いた画像認識のアルゴリズムを発表して以来、ニューラルネットワークの研究は急速に進んできました。少し前までは画像認識のResNet (Residual Network)や自然言語処理におけるword2vecなどは研究者が主に扱う学習アルゴリズムでした。しかし、これらの所謂AIに分類される学習アルゴリズムは非常に身近になってきています。

エッジプラスは他社よりも早く、このような先端AI手法をビジネスソリューションに取り込み、実装を行っています。

文字コード、そして待ったなし文字情報基盤対応

文字、文字コードに関連するエリアは非常に広く、政府・自治体で調達要件に入りつつある文字情報基盤、Unicode IVS/IVD(1文字最大64ビット)への対応など非常に幅広くあります。エッジプラスは文字情報技術促進協議会の事務局支援を担当するなど、多くの知見を有するベンダーです。

IME拡張辞書からUnicode IVS/IVD対応までお気軽にお問合せください。

ソリューション、システム開発の進め方について

「ビジネスニーズ、課題は理解しているけれど、ソリューションの開発を依頼したことがないから、進め方がわからない」というご質問を度々いただきます。ソリューション開発の多くのケースにおいて、求めるソリューションの形を理解している人と実装ができる人が異なります。また、実現可能な範囲についても必ずしも正しい理解を共有できているとは限りません。

ソリューションの受託開発では、ビジネスニーズ・課題を持っている依頼側とエンジニア側の相互理解が不可欠です。

ヒアリング

ビジネスニーズ・課題についてお伺いします。ニーズ・課題に対する正しい理解が適切なソリューション実現において不可欠です。

調査・検討

ヒアリングの結果をもとに期待されるソリューションの形、技術課題について調査検討を行います。実装・開発するソリューションの骨子を固めると同時に開発期間、費用をご提示します。

実装・開発

調査・検討フェーズで策定した仕様に基づき実装・開発を進めます。実装・開発においてはコンポーネント単位の検証、評価もマイルストーンごとに実施し、依頼内容との齟齬が発生しないよう慎重に進めます。

検証・展開

お客様環境における評価、試験運用を経てお引渡し完了となります。ソリューションが一定の規模を超える場合、ミッションクリティカルな環境で使用する場合では個別に保守契約を締結し安心できる運用を担保します。

ソリューション、システム開発のご依頼について

社内システム、お客様向けのWebアプリケーションの開発など遠慮なくご相談ください。

Scroll to Top